美しいサンセットが人気
タナロット寺院
バリの6大寺院の一つであるタナロット寺院は、なんといってもこの夕陽の美しさで有名。16世紀にジャワ島の高僧ダン・ヒャン・ニラルタによって建てられたといわれています。
タナロットは現地の観光客が大勢訪れる場所でも有名です。
寺院の中には入れませんが、寺院下の岩から湧き出る(?)水でお清めもできます。お布施を気持ち程度渡しましょう。
寺院へは満ち潮時には歩いて渡れますが、サンセットの頃には急に潮が満ちてきて、観光客が慌てて引き返す光景も見られます。
昼間は満ち潮時もあるので、やはりおすすめは夕方。
夕方でもタナロット寺院はビーチにあるので、日が出ていればとても暑いです。 帽子があるとさらにいいでしょう。
寺院の対岸にはローカルカフェになっていて、サンセットを眺めながらゆっくりビールやお茶を飲んだりするのもおすすめです。ここのカフェでのお食事はおすすめできませんので、お茶を飲むだけにしましょう。
●注意事項!●
タナロット寺院に行く途中のお土産屋さんを過ぎ、割れ門を通るとそこにいるのは「巨大なヘビ」。
観光地にはよるあることですが、ここでヘビに触ったり、一緒に写真を撮ったりすると、後で「○○ルピアちょうだい」とお金を請求されるので、遠くで眺める程度にしておきましょう。
■交通■
南部ビーチエリアから約1時間
ウブドから約1時間30分 |
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